評価用DB/Controlプログラムを更新しました

2007-12-12
評価用のDB/Control(V2)PostgreSQL対応バックエンドのバージョン・リビジョン番号、シリアル番号を02.01-0030から02.02-0031に、DB/Control(V2)システム管理のバージョン・リビジョン番号、シリアル番号を02.01-0014から02.02-0015に、DB/Control(V1)MySQL対応バックエンドのリビジョン番号を0031から0032に、それぞれ変更しました。変更内容は次の通りです。
DB/Control(V2)PostgreSQL対応バックエンド
  • 有効期限を2008年2月末としました。
  • テーブルスペースが利用不可であったのを利用可能としました。
  • 他サーバからデータベースを複写して運用中状態に遷移させるコマンドで負荷異常が発生する現象を対処しました。
  • データベース更新要求を全バックエンドサーバで同時に高々1個実行するコンフィギュレーションデータ設定(sql_result_waitに-1を設定)時に組込中状態から運用中状態に遷移が失敗する現象に対処しました。
DB/Control(V2)システム管理
  • Javaプログラムの呼び出し方法を変更しました。

DB/Control(V1)MySQL対応バックエンド
  • 有効期限を2008年2月末としました。